振り返り~恐怖の卵管造影検査~

今日は予約していた通水検査を受けに行きました。

なぜ通水検査なのか。それは先月受けた卵管造影検査では卵管が通っているのかわからなかったからです。。

卵管造影検査は子宮口から管を通して造影剤を注入、造影剤が広がることで子宮の形を知ることができたり、卵管が詰まっていないかを確認することができます。私の場合、まず子宮口から管を通すのに一苦労・・子宮口付近にひだがあり通しにくかったようです。それだけでも激痛なのに、さらに造影剤注入後に悲劇が!( ゚Д゚) なんと造影剤が卵管に行かず子宮周辺の血管の方に流れてしまい、レントゲン写真は全体的にモヤモヤした影しか写っておりませんでした。。先生は稀にこういうことは起こる、卵管が詰まっているからこうなったわけじゃないと言ってくれましたがめっちゃ不安(+o+) 造影剤を注入して写真撮る間もずっと激痛でした(呼吸するとさらに痛みが増す)。しかも検査が終わってからも痛みが治まらず気分も悪くなり、とても一人で歩いて家に帰れる気がしませんでした。看護師さんがベッドを用意して下さり横になり休みました。多分30分近くいたんじゃないかな・・時間とともに痛みは消え、なんとか家に帰れました。卵管造影検査の痛みについては事前にネットでさまざまな体験談を読んで痛いだろうなとは思ってましたが、予想を上回りましたね。。異常がない人でも痛みがあるのだから、私みたいなとんだハプニングがあればなおさらです。ちなみに検査後に私を襲った嘔気は造影剤が血管に入ったことによるものみたいです。痛みには個人差もあると思うので、こういう例もあるんだな程度で参考になれば幸いです。あ、あと検査後2~3日は少量の出血がありました。おりものシートで十分なほどの量ですが。これも人それぞれかと思います。

ということで、もう一度異常がないか確認するため通水検査を受けることになったわけですが、長くなったので次の記事に続きを書きます!

 

にほんブログ村 子育てブログ 2017年4月~18年3月生まれの子へ
にほんブログ村 子育てブログ 双子へ
ブログランキング参加中です(双子ランキングに飛びます)  

スポンサーリンク

     
  
    

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です