名づけ検討委員会~中間報告(1)

どうも。久しぶりの、ごまアザラシです。ベイビーたちの性別が分かったので、あざりす夫婦も「名づけ」の検討を始めています。ネットで調べてもたくさん情報が得られますが、名前は一生に一度の子供へのプレゼントなので、名づけの本を買いました。

男の子のハッピー名前事典―最高の名前が見つかる!

この本を読んで気づかされたのは、名づけの方法は千差万別。響き・生まれ月・漢字・イメージ・親の思い・画数などなど。これは!と思う名前が出ても、「読みやすいか?」「同姓同名にならないか」といったフィルターもかかります。幸いなことに、あざりす家の苗字は珍しいので、人気の名前を選んでも問題なさそうです。

時代はこんなに変わった!人気の名前ランキングに驚き

人気の名前ランキングが本書に載っていましたが、あざりす夫婦の同世代では聞いたこともないような名前が上位にランクインしていました。気になった「人気の読み」を紹介します

1位:ハルト/5位:リク/9位:アサヒ/28位:ルイ

我々の同級生にこんな名前の子は一人もいませんでしたよ!あざりす世代(三十路)では「ユウタ」「ユウキ」「ヒロキ」「コウスケ」系の読みが多かった気がします。30年も経つと流行も変わるんですね。たぶん、私たち世代の名前も60代の親世代からしたら、意外なものが多かったんでしょうね。

名前負けも心配!親の思いを込めることについて

小学生の宿題の定番で、自分の名前の由来を親に聞くっていうのあるじゃないですか。あの時に、子供が納得する理由を説明したいなと思っています。ごまアザラシの名前はというと、小説家の名前から来ているそうです。でも、その当時の父の説明の仕方に問題があったのかもしれませんが、ごまアザラシはあまり納得しませんでした(笑) 実は、今でもどうしてこの名前なんだろうって思っています。

少し脱線しましたが、子供にこんな人になって欲しいという親の思いを込めることについては、ごまアザラシは慎重派です。「たくましく」「優しく」「人に愛される」「明るく」「健康に」「夢を持って」など、ごまアザラシも親として当然こうなってくれるのを願っています。でも、人間って、これらの何かが欠けてしまうこともありますし、何かが欠けていたとしても幸せになる方法はあるはずです。「こうあるべき」という親の願望を名前に込めたものの、子供がその通りにならなかった場合、子供は「自分は親の期待に応えられなかった」と悲しむのではないかと心配しています。子供は親とは別の人格だし、自分の子供には自分が知っている枠組み・価値観からはみ出た人生を送ってくれたらいいなという希望もあります。

じゃあ、何の意味もない識別するためだけの名前にするかというと、それも嫌なのです。今のところの第一候補の名前はそんなごまアザラシの意見を反映したものになっています。「ここぞという勝負所の直前、大きな壁にぶつかった時、落ち込んでいる時、そんな時は~~してみたら?」というメッセージ性のあるものにしたいなと思っています。イチローや五郎丸もやっている、ルーティーンというやつですね。

合わせる?合わせない?双子の名づけは賛否両論

あざりす夫婦の子供は双子です(男の子が2人)。そのため、二人の名前の間にどれくらい共通点・統一感を持たせるか、というのも一つのポイントです。これは賛否両論があります。

  • 統一派⇒せっかくだから合わせたい。仲良くして欲しい。双子だとわかる名前が良い。
  • 独立派⇒双子とはいえ、それぞれ独立した存在。周囲も区別がしやすい方が良い。

妻・リスの意見を借りると、あざりす夫婦の希望条件は以下の通りです。

  • あからさまに統一するのは避ける(~介で揃えるなど)
  • 同じ漢字を使ってるけど読みは違うパターンが良いかも
  • 使う漢字が共通してなくても、イメージやテーマが揃ってるのも良し
  • 読みの音の感じは揃えたい
  • 頭文字は違うものを

色んな条件を加味していくと、多いはずの選択肢もかなり絞られてきて、厳選された候補だけになりそうな予感です。今回は夫・ごまアザラシ視点で書いてみましたが、次回は妻・リスの視点であざりす名づけ検討委員会の様子をレポートしていけたらと思いますので、お楽しみに☆

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