胎児超音波スクリーニング検査&内診

25w3d、今日は妊娠中期に行う胎児超音波スクリーニング検査を受けました。この検査は私が通院している産科独自のものかもしれませんが、普段の妊婦健診で受ける超音波の経腹エコーの延長版。いつもより時間をかけて詳しく赤ちゃんの状態を観察します。診察とは別枠で予約、1人あたり1時間なので双子の場合は2時間分の枠を予約する必要があり、かなりの長丁場だと気合を入れて臨んだのですが。。

実際の検査時間は1人あたり20〜30分ほどでした^^; 医師と検査技師、どちらか選べるのですが、医師枠は少なく予約が取りづらいので技師さんに検査してもらいました。どちらにせよ、検査後に主治医より結果を聞くため診察を受ける必要があるので特に差はありません。検査中は自分も超音波のモニターを見ることはできますが、常に右後ろのモニターを見るのも辛いし、だんだんどこの部分を見ているのかもわからなくなってきて途中で断念しました笑。まだ仰向けの姿勢で寝転ぶのは問題ないのですが、適宜横向きになったりしないと辛くなるので少し休憩を挟みながら無事検査終了。

検査後にさらっと今の双子ちゃんの様子を説明してもらえました。前回までは片方が逆子の状態だったのが、今は2人とも頭が下で自分からみて左側の子が少し下の位置にいるとのこと。私の体は身長152cmと小さいものの、まだまだスペースはたくさんあるようで向きはまだ変わる可能性があると。逆子だと大きくなりにくいと聞くので、どうかこのまま2人ともいい子でいてね(≧∀≦) 逆子から脱出した方は曖昧ながら顔も見れたけど、もう1人は手が邪魔して見れず〜残念⤵︎

その後、詳しい検査結果を聞くため、そして気になる切迫の経過をみるため診察。まず内診で子宮頸管の長さチェック…。経膣エコーで見た感じは良かったのか、先生が「いい感じかも〜見てみます?」とモニターを見せてくれたものの、実際測ると25mm。

先生「うーん、現状維持やけどやっぱり日ごとに着実に短くなってるね〜(入院)したほうがいいかなぁ」

私(心の声): え…どっちよ〜やっぱり入院…??

診察室に戻り、どうするか相談。先生今日も悩んでます笑。でもあの22週で衝撃の24mmからなんとか持ちこたえてるあたり、かなり危険性は低くなっている!よくよく聞くと、今入院しても最初は今と同じ内服で様子みることになると。それなら点滴が必要になってからの入院で良いのでは?ってことで今日も入院は回避。とりあえず来月に持ち越しです^^

そして、スクリーニング検査結果は…強いて気になることは一つ。双子ちゃんと繋がっている部分の私の胎盤が薄いようで、体重が増えにくくなる原因の一つになるんだとか∑(゚Д゚) でも何故か幸いにも双子ちゃんの体重は906gと880gで順調に増えているようなので今のところ問題なし。羊水など含めお腹の重さは約2kgとなりました〜。胎盤の薄さも、こういった詳しいスクリーニングでないとわからないような細かなことのようです。その他は特に問題なく、とりあえずホッとしました(^-^)

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