7/3 切迫早産ー入院27日目〜長い1日〜

今日どうなるのか、気になってあまり寝付けず。朝またまた採血…もうCPK値の改善は期待しませんが。先生は値が下がって内診問題なければ続ける、下がっても高ければやはりマグセントに変える。でもこの病院はマグセントに慣れてるスタッフがいないから転院した方がいいかもねと…えっ⁈ 転院?何でよー、慣れてなくても点滴そのまま投与するだけやん。そんな理由での転院は納得いかない…思わず涙しました。栄養士さんが食事内容どうしますか?と来られたけど、もう何に変えようと食べられる気がしないよ。。

半ば諦めが入り、もう最後のシャワーでも行くか!と点滴埋め込みの交換のタイミングでシャワーを済ませる。今日はダメな看護師さんで、右手への点滴差し替え時に血が溢れ出てシーツ汚れ最悪。。血管漏れてはないけど若干痛いし気持ちが下がる⤵︎

内診呼ばれ診察室へ。頚管長は変わらずだけど、やはりCPKが下がったものの290とまだ高めでマグセントに変更した方がいいと。でも確認したらマグセントでもここで管理可能だから大丈夫と!てことは転院しなくていいのね(≧∀≦) 良かったー!マグセントになることはもうこの週末である程度覚悟できてたからいい。あとは副作用に耐えれば。とりあえず10ml/hから開始、翌日8ml/hに下げますねと。16:30いよいよマグセント開始。開始早々、副作用の血管痛がやってきた…ただでさえ右手やし痛い‼︎ 投与1時間後、モニターしますと言われ別室へ。また入院初日と同じ長時間の拘束が待っているのか。案の定、2人の心音とるのにもたもた…それにしても今日はやたら長いぞ。。そう思ってるうちにじわじわ投与量が上がっている〜10ml/h→13ml/h→16ml/hと上げてもお腹の張りが治らず、適応外のニフェジピン(降圧薬として使用される内服)を服用するも変わらず、ついに18ml/hまで上昇。MAXは20ml/h、私はもうすでに副作用の血管痛と顔のほてりがヤバくてお腹の張りがどうとか、もはや考えられる状態ではない。。院長先生登場し、お腹の張りが3,4分間隔であり改善の兆しがないこと、このまま子宮口開き破水して産まれてしまった場合にまだ30週の双子の管理をする体制がこの病院にはないことを理由に、即転院の方向に話が進みました。

院長先生は受け入れ先の病院に連絡、紹介状を書き、私は夫と母に電話、夫がちょうど仕事帰りだったため病院に直行してくれました。院長先生が一通り説明しすぐに救急車で緊急搬送。私は結局モニター室に約5時間拘束され、夕食も食べれず、自分のベッドにも戻れずストレッチャーに乗せられました。夫も仕事帰りで疲れているところ、わけもわからず言われるがまま、私の最低限必要な荷物だけを詰め込み一緒に救急車に乗りました。移動中はストレッチャーの上でただひたすら、私はどうなってしまうんだろうか…今週にでもお腹の子たちはもう産まれてきてしまうんだろうか…そんなことをただぼんやり思うばかりでした。

転院先の病院は小児科といえばここ!という程有名な県立の病院。おそらく早く産まれてしまっても何とかしてくれるのでしょう。移転して間もないのでとても綺麗な病院です。受け入れ体制万全で到着後は無駄なく処置室へ。夜勤の女医さんとベテラン看護師さんが迎えてくれました。先生は内診と同時におりもの検査、頚管長は何故か16mmと短くなっているが先生的には許容範囲内?その間に看護師さんは素早く点滴の埋め込みを左手に変え、採血。車椅子に乗り点滴台を掴むと看護師さんが車椅子を押してくれ、電動車椅子のような一種の乗り物で超音波室へ移動。双子ちゃんの様子を確認、A1536g, B1510gで問題なし。また移動して何がなんだかわからないまま個室に到着。もう日付も変わり1:00を過ぎていたかな。ここからがまた長く…先生からありとあらゆる治療についての説明があり、全て本人と夫の同意が必要とのことで、夫は同意書のサインを書き終えるまで自宅に帰らせてもらえず^^; とりあえずお昼から一切何も食べてない私にコンビニへ走ってくれ、頭は働いてないけどとりあえず同意書のサインをひたすら書き、頑張ってくれました(≧∀≦)

転院後もマグセントは続き、10ml/hスタートで先生の説明中にちゃっかりモニターで確認。個室にモニター完備されてる〜すごい設備の良さ!やはり搬送後もお腹の張りは頻回にあったが、セパミット(これも降圧薬)内服し少し投与量上げ、14ml/hで落ち着きました。転院前はマグセント100ml入りのボトルをそのまま投与、転院後はソリューゲン(水に電解質入ったもの)メインにマグセント100mlをシリンジにとり側管から投与という違いだけなのに何故こうも経過が違うのか…謎です。水分負荷をかけることが良いのか、それがそんなに重要だったのか、ただただモニターの機械の性能の差なのか。。元の主治医の先生はこういう管理の心配をしていたのかな…それならマグセント治療主流のこの転院先の病院での管理なら安心できそう〜そう思いながら、血管痛と顔のほてりは続いているものの、深夜3時を過ぎ疲れが勝って眠りにつきました。今日は本当にホッとしたり、ヒヤッとしたり…長い1日でした⤵︎

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