7/18 我が子達の誕生

いよいよ帝王切開当日。眠りは浅く、朝早くのシャワーを淡々と済ませる。昨夜21時以降より絶食、水分補給は7:00までなのでシャワー後にこれでもかと補給。マグセントはさらに血中濃度上がり早朝に投与終了、7:30より左手だけでなく右手にも点滴ルート確保し、吐き気止めや抗生剤投与がありました。夫や母、祖母、義父母が朝早くから来てくれ見守ってくれました。9:00頃には術後に備えて尿の管を入れ、10:00にみんなに頑張ってと声をかけられながら手術室へ。

初めに背中というか腰に近い位置に局所麻酔を。針が痛そうでびくびくしてたけど、思っていたほどではなかったです。麻酔が効いてからは下半身がちょっと痺れた感じで感覚がなくなり、麻酔科の先生がアイスノンで冷たく感じるかで麻酔の効き目を確認。胸から下は冷たさを感じず、あー効いてるんだなと実感。手術中はリラックスできるCDを持ち込め、私はよく胎教のために聴いていたクラシックのCDを聴きながら手術を受けました。

手術が始まったと聞いてからほんの数分でお腹を切られている感覚が全くないまま、お腹の左側の少し下にいた長男が先に取り上げられ、産声をあげました。その1分後、続いてお腹の右側にいた次男が誕生。あっという間でした。2人ともステロイド注射の効果があったのか、元気に泣いているのがはっきり聞こえ、ホッとしました。少しすると、助産師さんが長男と次男を順番に私の横に抱っこしてきてくれて数秒だけど顔をはっきり見ることができました!その後、2人は小児科の方へ移動、移動中は来てくれていた家族が2人を見て写真を撮ったりできたようです。

私はお腹を閉じる作業が残っており、結構ここからが長かったなーという印象でした。しかも後半にかけて痛くはないけどなんかお腹を押されている感覚がすごくあって早く終わってくれ…って思ったのを記憶してます。手術自体は順調に終了し、出血はやや多かったものの輸血は不要でした。

術後は個室に移動。夕方までは麻酔切れないから痛みは感じず、意外と夜も痛みは出て来ませんでした。ただ絶食が続き、尿の管が入っているのでトイレに行くこともなく、足は血栓予防のために機械が取り付けられ、また酸素濃度が低いとのことで呼吸器をつけられたため、全く身動きが取れず重症患者状態でした。家族はみんな2人の誕生を喜んでくれ、お疲れ様と言ってくれました。とりあえず無事手術が終わりやれやれ。

夫・ごまアザラシが小児科の先生より子供たちの状態の説明を聞いてくれ、報告してくれました。長男1752g、次男1980gで、意外と次男が実際200gほど大きかったよう。32週で産まれたため呼吸状態が安定しておらず保育器に入り、消化機能もまだ未完成のため経管栄養や点滴が必要とのこと。本当の予定日ぐらいまでは入院が必要そうです。まずはNICUに入院です。小さいけど何とか問題なく育ってほしいです。明日早速NICUに出向いて会いに行くことは可能のようなので、早く会いたいな。

2人とも、産まれてきてくれてありがとう。手術自体はあっという間だったけど、今日は2人が私をママにしてくれた忘れられない日。そして30歳を迎えるにあたって2人は何にも変えることのできない最高のプレゼントです(≧∇≦)

にほんブログ村 子育てブログ 2017年4月~18年3月生まれの子へ
にほんブログ村 子育てブログ 双子へ
ブログランキング参加中です(双子ランキングに飛びます)  

スポンサーリンク

     
  
    

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です